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No.549の記事

 「掬」カフェの2018年を振り返る

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理想に近い古民家をみつけ、大好きな家具を配置し、お気に入りの食器や小物たちを使って、お飲み物や料理を好きなようにセッティングをしてお出しする。特に料理が上手いわけではない私が、美味しいと言ってもらえるような料理は何かを模索してメニューを考え、試行錯誤の連続。
私は楽しくてしょうがなかったのですが、お客様たちはどう感じてくれたでしょうか。
私にとって最高に居心地のよい空間で、お客様が喧騒を離れた場所で時間を忘れるようなゆったりとした時を過ごしてもらえたのでしょうか。
そしてさらにこの場所を知ってもらうために、この場所に来ていただくために、なにを改善し、どのようなことをしたらよいのか、わからない、やらなければいけないことが山積みです。
でもカフェのおかげで、とにかく楽しく過ごさせてもらいました。本来の仕事ももちろん今まで以上に気合がはいりました。
この場所に感謝し、カフェができていることに感謝し、この楽しさをさらにさらに共有していきたい。来年は飛躍・安定の一年になることを願って、がんばっていこうと思います。ありがとうございました。
もう少し営業をします。FBの「掬 musubi」のページ、グーぺyume-palette albumの掬カフェのページなどをご覧ください。