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 東北・関東大震災について

3.11太平洋岸の東北と関東地方を襲った地震と津波は「想定外」とか「未曾有」という言葉では足りないほどの被害をもたらしている。5日目の本日も報道が続き、被災地は今なお混沌とした状態である。被害を受けた方、なくなった方に心からお見舞いを申し上げます。
岡山にいて、外の景色を見ていたらとても想像できない事態がこの日本で起きていることに驚く。できることをやるしかないのだが、何もできていないことにいらついている人も少なくないだろう。この私もその一人である。これからの日本は大変である。被災地のことはもちろんだが、株価の暴落、モノの供給停滞による物価上昇、ガソリンのさらになる高騰、そして原発の問題・・・日本中が危うい。様々なことが危惧されても、とにかく前に進むしかない。それはみんな一緒だ。これからも何が起こるかわからない世の中をしっかりと生きていけるだけのたくましさも必要だと切々と感じた。

 LLIOに掲載されています!!

6月10日発売の岡山女性向け情報誌「LLIO」にゆめぱれっとの教室案内が掲載されました。
アフターファイブに自分磨きのための勉強や、教養を身につけたいと願う前向きなOLさんたちが増えていく中での企画で、できる女が通う教室紹介ということで、生徒さんにも出ていただいてわかりやすくステキに載せていただいています。是非ご覧くださいね。
中国地方も遅ればせながらの梅雨入りですね。弊社が入っているビルは外壁がコンクリートのうちっぱなしのため、雨の日や曇りの日は空と同化して、濡れた建物はどんより地味になり、実にさえない感じになります。今日も梅雨らしく、まったく止みそうにないしっかりとした雨です。例年より長引くといわれている今年の梅雨ですが、これから1ヶ月少々どんより過ごすわけ何も行かず、私なりに梅雨を吹き飛ばせ大作戦を繰り広げたいと思っています。
@雨が似合うあじさいなどを鑑賞して季節を愉しむ
Aかわいいレインブーツを購入
B室内でできるスポーツにいそしみ、体がなまらないようにする
ということで、しばらくうっとうしいお天気が続きますが、夏本番に向けて鋭気を養いましょう。
ゆめぱれっとでは、7月はコラボイベントが目白押しです。楽しい企画を考えて近日中にご案内いたしますのでお楽しみに。

 世界一の備前焼登り窯

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備前焼作家の森陶岳氏、一洋氏らが手がける一大プロジェクト「世界一大きな登り窯製作」が大詰めをむかえているところを、友人である一洋氏の奥様のはからいで見学させていただくことができました。
すでに何年もの歳月をかけて作ってきた巨大な窯は、長さ90メートル以上、幅6メートル、すべて10名ほどのプロジェクトチームによる手作りで、一番高い窯のはしっこまで完成していて、あとは3層になっている外壁の仕上げ、そして内部の製作を残しています。大詰めと言ってもこの窯で焼き物をつくるまでにはあと5年ほどかかるとのこと。できあがれば世界中のどこにもない世界一大きな登り窯となります。
そのスケールの大きさに圧倒されると同時に、このプロジェクトを熱い思いでやりぬく情熱に感動しました。まさに「未知への挑戦」です。
登り窯の上から見下ろした写真と、登り窯のさいごの部分の写真をUPします。

 パラグライダー

先日仕事の関連で、思わぬ体験をすることができました。それはパラグライダーです。
布製の翼にたっぷりの風を取り込んで空の散歩が楽しめるスカイスポーツです。風をとらえたら自分の思うままに高く飛んだり遠くに飛んだりまさに鳥のごとくです。見ている分には気持ちよさそうと思っていたものの、まさか高所恐怖症の私自身が乗ることになるとは思っておらず、でも女は度胸だ〜と思い、挑戦(もちろん二人乗り)。
王子が岳からテイクオフして上空400mまであがりました。空の世界は格別です。快晴の中見えるのは空と海と山のみ。風をとらえてという意味、一度だけではまだわかりませんが、もし舵取りをする自分が風をとらえた瞬間を体感したら、はまってしまうのだろうなという気持ちわかります。
風は目には見えないもの、見えないものを見る心をパラグライダーを通して学べたら自分の世界はまた広がることでしょう。奥が深いのです。
時間が許せば、今回の出会いをつなげて、パラグライダーを極めてみたいと思いました。

 夏休み終了

学生たちの夏休みが終わり、まだまだ暑いですが学校が再開しました。
授業がまた始まると思うと、生徒だけではなく先生も気が重いというのがよくわかりました。
1時間の授業をするのに、タイムスケジュールなどの計画や復習、予習、資料の準備などに数時間を要することもあります。私が持っている授業は週に7時間。それでもかなりの時間と労力を使って準備をして授業に臨みますから、毎日教えている先生は本当に大変だなとつくづく思います。
そんな先生たちの苦労を知ってか知らずか子供たちはのんきに夏休みを過ごし、終わりごろになってあわてて宿題にとりかかるいつものパターンで、何歳になっても勉強には熱が入りません。
ひとまず学校が始まり、だらだらと過ごした夏休みとは違う規則正しい生活になることだけは確かなようです。